心地よい部屋の広さ

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パーソナルスペースと言う言葉があります。

自分を取り囲む空間のことですね。人によって違いがありますが、感覚として他者に侵入されると不快に感じる距離が存在します。それがパーソナルスペースですね。

多分、これは壁や天井、床と人(自分)との距離感もあると思います。人によって、快適に感じる距離感、部屋の広さがあると感じます。

2Dkの賃貸から大きな戸建てに引っ越しをすると、何故だか落ち着かない・・・そのうち慣れるとか思いながら、いつの間にか狭いクローゼットで読書をしている、一番落ち着く空間、人によってはトイレで読書や漫画を読むのが一番落ち着くとかあるようです。

思い切って広い部屋を子供に与えた、しかし子供は広い空間を嫌がっていつもリビングに居る、リビングは広いようでも、ソファーや家具、テレビなどもあり広さのあっても感じる広さは広くないのかもしれませんね、何もない広い空間とは違います。

快適と感じる広さなども、家をつくる上で是非とも考慮してもらいたいと思います。

人並みの家を建てることよりも、自分が心地よいと思える、家や部屋を作り上げることが重要ですね!!

とにかく広い家を求める必要はないと思いますね。

設計次第で・・・

日本の家はほとんどの家が910(尺)モジュールです。例えば廊下の幅は壁の厚さを引くと有効の幅が86cmぐらいになります。

これで利用側に壁ができると狭く感じたり、閉塞感を感じてきます。

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そのため、この両サイドの壁の一部に窓があったり、二階だと横に階段室が並ぶことで急に開放感が出てきます。

よく、分譲マンションで玄関からこの幅の廊下がリビング(南側)まで続いて、両サイドが居室となる間取りが多いです。この閉塞感のある廊下が嫌いという方が多いです。通常、戸建てより天井高も低いことが多く、閉塞感は増々ですね。

それほど大きくない家や狭小住宅の場合は設計次第で、空間感覚が大きく変わってきます。

アートホームズでは設計士と話しながらの家づくりがモットーです。本当に経験豊かな設計士が、あなたの夢を叶えます。

話をすることでお施主さんや家族さんの好みやパーソナルスベースなども段々わかってきます。理想の家づくりが出来上がります。

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