ハンディファン

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今年はハンディファンを持っている方を街中でよく見かけます。
この携帯型の充電式の小型扇風機ですが、軽くてコードもなく意外と長時間使えます。便利な「熱中症対策グッズ」です。

ただ、使い方によると逆効果だそうです。
連日、35℃を超える酷暑です。
このような時に使うと高温の風を浴びることとなります。
何度かお伝えしてますが発表される気温は日陰の温度です。
実際は40℃を超えていることが多いです。
その中で使えば熱風を浴びることとなります。

このような酷暑の中ではできるだけ出歩かないことですね!!
お出かけが必要なら別の熱中症対策グッズが良いかもしれませんね?
濡らすと涼しくなるタオルとかありますね!!

ハンディファンは普通の乾電池を入れるタイプもありますが、ほとんどがリチウム電池が使われてます。
この電池は他の充電式のニカド電池やニッケル水素電池に比較して、作動電圧やエネルギー密度が高いなどの優れた特長を多く持っています。ただ特性をよく理解してないと、不適切な取り扱いによって大きな事故の可能性があります。
取り扱いには十分にご注意が必要です。

ほとんどのハンディファンが防水仕様ではないです。
水に濡れたり、水没はNGです。
電池やハンディファンの中に制御や保護回路が入ってます。電子部品は水に弱いです。
濡れたら乾くまでは使用NGです。

また、衝撃に弱いです。
強い衝撃が入ったり、高所から落としたら使用を控えた方が良いです。
発火などの危険があり、燃えると凄い煙と火が出ます。

高温時に使用したり、充電もNGです。
正しい使い方、充電で安全に使用できます。
これらの熱中症対策グッズの使用で熱中症対策をしましょう!!
人によっては熱中症の後遺症に苦しむとい方もあります。
場合によっては命の危険もあります。
十分に気を付けたいものです。

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