サッシがあつい!!

アルミサッシ


所用があってある中古住宅を訪れた時のことです。
日当たりの良い窓のサッシの窓枠が熱いのです。
それも触れないほどです。

少し前にブラックサッシが流行りました。
現在でもありますが。昔の家なのでオールアルミの窓枠です。
部屋の中が暑くなる原因のひとつです。
窓ガラスがシングルということもありますが、熱伝導率が恐ろしく高いアルミ素材です。外気の熱や太陽光からの熱をほぼ無抵抗に伝えてしまいます。
枠ほどではないですがシングルのガラスも熱くなってました。

今の家でしら樹脂の複合サッシかオール樹脂サッシが使われてます。
ガラスもペアかトリプルガラスが当たり前の時代です。
西日がガンガンに当たる窓でも、ほとんど暑くなることはないです。
窓の進化が凄いです。

ただ、すこし前まで日本の家のほとんどがシングルガラスにアルミサッシです。日本の家は断熱的にはかなり遅れてます。
そして、日本の場合はすでに建っている家に規制が入るということはないです。断熱が悪い家に住み続けてもとくに罰則とかはないです。
このあたりのことを考え直さないいけないかもしれません。

オリンピックがあることでパリやフランスの様々なことが日本に伝えられてます。
家や建物のことも伝えられてます、あちらでは借家、賃貸であってもしっかりとした断熱がされてないと罰則があるらしいです。
ヨーロッパでは環境などに対する意識が高く、温暖化防止対策も積極的です。そこで自分の住む家ばかりでなく、賃貸物件などにも断熱の意識が高くなっています。

日本も先進国としてもっと積極的に断熱の向上に向かうべきですが、先進国の中では最低の断熱レベルです。
来年からは少し改善されますが新しく建てられている家でも、海外から見れば「笑われるレベルの家」です。
そして、その家で夏にエアコンが効かないと電気を無駄使いしてます。

こんなことはどうでも良いと思われますが、異常気象などで直接、我々の生活が脅かされてます。
パリオリンピックの開会式でも南の島国からの参加国は海水面の上昇で国が困っていると紹介されてました。
北で凍っていた無数の氷が溶けだしているからです。

今後は異常気象とともに海水面の上昇という問題もクローズアップされてきます。もう、遅いくらいですが温暖化防止の対策を進めていかないといけません。住むスペースが消滅することとなります。

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