スタッフブログ
スタッフがほぼ毎日(?)
家のお役立ち情報や近況をお伝えしてます。
きっと家づくりのヒントになると思います。
心配された台風10号ですが広島には大きな被害を出さずに通過しました。
鹿児島に上陸してから急激に勢力が落ちました。
ネットでは台風消失とか騒がれました。
気象衛星画像では鹿児島近辺までははっきりと台風の目がありました。
それが九州に上陸してからは、どんどん威力が落ちて台風が見えないような状態となりました。
気象庁では依然として強い風は吹いているので台風であると発表してました。
台風は海上では勢力が増しますが、上陸すると極端に勢力が落ちます。
今回は身動きしにくい環境があったので本当にゆっくりとした動きでした。
そのために陸にいる時間が長く衰退したのですね!!
台風は通過するコースで被害が変わってきます。
ある研究チームの研究では近々の台風は10%くらい風が強くなっていると発表してます。
風速10m程度強い風が吹く台風が上陸しているのです。
やはり温暖化のせいなのでしょうか?

日本で古くから伝わる在来軸組工法に、
海外から新たに入ってきた2×4(ツーバイフォー)工法の
良さを取り入れたオリジナルの「耐震ストロング工法」を採用しています。
日本で古くから伝わる在来軸組工法に、 海外から新たに入ってきた2×4(ツーバイフォー)工法の良さを取り入れたオリジナルの 「耐震ストロング工法」を採用しています。
在来軸組工法の柱と梁で支える強さと、2×4工法の面で支える強さを合わせた 工法を組み合わせた耐震ストロング工法で、地震に強い安全・安心な家をご提供致します。 また壁倍率(地震の揺れに対する強度)を筋交いの2.5倍にする「合板直張り工法」も採用することで、 更なる強靭さを持った構造を実現しました。
この構造用合板を張ることで台風などの強風にも強い家となってます。
アメリカではほとんどの家が2×4(ツーバイフォー)工法で建てられてます。
西部開拓の時代に誰でも簡単に強い家を建てられる工法として開発されました。
在来工法のように筋交いを入れると斜めに木を入れることになります。
どうしても高度な技術が必要となります。
2×4(ツーバイフォー)工法では等間隔に並べた柱に構造用合板を張るだけで筋交いを入れると同様かそれ以上の強さが出ます。
耐震ストロングはこの技術を在来工法に取り入れてます。
耐震とともに強風にも抜群の強度を発揮します。
ウッドショックがあって家の価格が高騰してます。
その中で構造用合板を張る家が減っているとか聞きます。
まあ、最初から張らない選択をしている家も多いです。
建売住宅なども多くの家が張ってないが多いです。
よく、「どの家を買っても同じ!!」
という方もおられますが実はかなり違うのが事実です。
大きな災害が来るとその違いがわかります。
建てる家についてはしっかりと検討が必要です。
自然素材にこだわった、断熱性の高い家を適正価格で、ご提供してます。
家のことならアートホームズにご相談下さい !
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