室外機カバー

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エアコンがない生活は考えられない状況ですね!!
その中で使用時の電気代が気になります。
フィルターの清掃、設定温度の調節や扇風機等の活用などでかなり違ってきます。

エアコンの節電対策で室外機の問題も大きいです。
室外機は直射日光が当たると冷房時の効率が悪くなります。
室外機周辺が30℃の時と35℃では50%くらい消費電力が違うそうです。
そこで、できれば日陰で風通しの良い場所に室外機を設置するのがペストです。

空気の流れを遮断することで冷房効率は下がります。
見栄え重視というのでしょうか?室外機にカバーをしているのを見かけますがどうしても空気の流れを考えると良くないと言えます。
エアコン室外機の周りはできるだけ空気の流れを妨げることがないように配慮が大切です。

室外機の表側やサイドは見た目で汚れやゴミ、落ち葉が確認できますのできれいにできます。
意外と室外機の裏側は確認しにくいです。たまには裏側もチェックが必要です。
今後は台風の接近、上陸もありそうです。その他でも強風の時はごみや落ち葉が飛んで来たりします。

ゴミや落ち葉などを取り除く際は丁寧に取り除く必要があります。とくに中に侵入している際は中の熱交換器のフィンを傷つけないように取り除くことが大切です。また、けがをしないように注意しましょう!!

室外機を冷やすと良いと水をかけたり、濡れタオルを上に置くとかSNSなどの情報がありますが、水をかけることは内部には電子部品もあります。あまり良いこととは言えないです。
濡れタオルは濡れているときは重いですが乾くと軽くなります。風で動いて室外機に巻き込まれた事例もあります。
重大なトラブルになりかねません。

室内機、室外機のダブルケアで快適な夏を過ごしたいものです。
また、長持ちさせることにもつながります。

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