外壁の重要性②

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外壁の差は住宅の性能や快適性に大きく影響します。適切な外壁を選ぶことで、断熱・防音・耐震性が向上し、住みやすい家を実現できます。
その中で家の壁の厚さは、住宅の快適性や安全性を大きく左右します。壁の厚さが変わることで、断熱性、防音性、耐火性、耐震性など要素が極端に変わってきます。

断熱性への違い

  • 壁の厚みと断熱性能の関係性
    壁が厚くなると、その分断熱材を入れられるスペースが増えていきます、より高い断熱性能をとなります。断熱性能が向上することで、外気温の影響を受けにくくなり、冷暖房の効率が上がりエアコンの負担が減ります。その結果、年間の光熱費を抑えることとともに温暖化ガス(CO2)の削減となります。温暖化抑制は現代の家づくりの中で大きな課題です。

断熱については冬というイメージですが猛暑が続く中で一年を通して断熱性能が快適な居住環境に直結することとなります。壁が薄すぎる(断熱材が少ない)と、冬に室内の暖かさが外に逃げやすくなり、夏には外の猛烈な熱気が入り込みやすくなります。適切な壁厚を確保することで、年間を通じて安定した室温を保つことができます。
日本の場合は壁の厚さが100mmなので断熱材の充填量が増やせません。狭い国土に多くの人が住む状態なので広い土地に家を建てにくい状態です。
壁の厚さを増やすとどうしても室内側が狭くなります。壁への充填断熱だけでは必要な断熱量の確保が厳しくなってきます。
アートホームズでは壁への充填断熱+外張り断熱のダブル断熱で壁厚はそのままで断熱性のアップを可能としてます。

壁の厚みと防音性能の関係

防音性能は、壁の厚みと使用する断熱材の密度によって大きく左右されます。一般的には壁が厚くなるほど遮音性が向上し、外部の騒音や室内からのの生活音が伝わりにくくなります。

防音性が高いとされている鉄筋コンクリート造の建物では、壁厚が150mm~200mm以上あることが一般的で、高い遮音性能を発揮します。木造住宅の内壁は100mm程度と薄いため、防音性を高めるためには追加の対策が必要です。石膏ボードの二枚張りなどの対策をする場合もありますが効果はしれてます。やはり分厚い壁が効果が高いです。防音性についても充填断熱+外張り断熱のダブル断熱は効果絶大です。
静かな家を実現してます。鉄筋コンクリート造の建物並みの静かさを木造住宅で実現してます。

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