新築と中古住宅、どちらがお得?

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最近、家を手に入れたという方と話をする機会がありました。
その方は新築するのは高いと中古住宅を求めたそうです。
買いやすい価格の中古住宅があったので契約したそうです。
ただ、そこから悲劇が始まったそうです。

見た目には古いが「まだ住める」と住み始めたそうですが、すぐに住宅設備の故障が続いたそうです。
給湯機が壊れてお湯が出ない、トイレが壊れる、水道管から水が漏れると次から次と壊れていったそうです。
最近は中古住宅でもそう安くないので蓄えは購入資金につぎ込んだそうでリフォーム資金はローンとなったそうです。

その中で水道管からの水漏れは痛かったそうです。経年で宅内の水道管が劣化していたのです。
急に水道代が上がり家中の水栓を閉めても量水器のなかでメーターがくるくると回っている、水道管のどこかが漏れているのです。
水道管の耐久年月は40年くらいと言われてますが家によって違います。
早い家では20年くらいでアウトということもあります。
家中の水道管を入れ替えるのですから費用が掛かります。

リフォーム業者は水道管をいじるのであちこちの壁をはがすのでリフォームもしましょうということになり数百万円規模のリフォームとなったそうです。そして、悲しいかな工事を始めるとあちこちで土台や柱が腐っていたそうです。そこで再見積もりです。トータルで1200万円の見積もりです。
安く買った中古が高いものについたと嘆かれてました。

中古住宅のローン+リフォームのローンの支払いで新築を買うよりも毎月の支払いも高くなります。
これだけのリフォームをしても耐震性はそのままです。そして「寒い家」で断熱性もそのままです。
リフォーム業者は基礎のリフォームもすすめたそうですが完全に予算オーバーであきらめたそうです。

新築○○さんとかありますね、それは家のお化粧代です。ほとんどの場合は家の性能アップの料金は含まれてないです。見た目は新築並みになりますが、その家のお化粧代でも一千万円を軽く超えるのが現実です。

新築と中古住宅、それぞれに魅力と課題があります。どちらが「お得」かは、一概には言えず、個々の状況やニーズによって異なります。重要なのは、自分自身や家族にとって何を優先すべきかを明確にすることです。
予算の検討の際にこれから数十年住んでいくらかかるかをしっかりと試算することが必要です。ライフスタイルや将来設計も含めた総合的な視点で検討することで、後悔しない選択につながります。

以前は中古を買ってそのうちに建て替えれば良いというのが可能でした。
現在は新築すると物凄い費用となりますし、解体費用も年々高騰してます。
そのうちに建て替えれば良いが効かない時代となりつつあります。
最後に、不動産購入は人生で最も大きな買い物の一つです。不動産会社や専門家(アートホームズがベスト)と相談しながら、自分たちに最適な住まいを見つけてください。
新築住宅を買っておけば(後悔!!)…なる可能性は高いです。

自然素材にこだわった、断熱性の高い家を適正価格で、ご提供してます。
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