最近、近くで火事が増えている

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最近、近所で異常と思えるくらい「火事」が多いです。
先日も焼き肉店から出火して隣の薬局も全焼しました。大通りが通行止めとなり大騒ぎでした。
火事は一瞬で大切なものを奪い去る恐ろしい災害です。私たち一人ひとりが火災予防に努めることは、地域全体の安全にも繋がります。

消火器は用意してありますか?

消火器は初期消火に役立つ重要なアイテムです。家庭や職場に配置し、使い方をしっかりと理解しておきましょう。消火器の使用期限や状態を定期的に確認し、必要であれば交換してください。万が一の時に慌てずに使えるよう、家族や同僚と一緒に使用方法を練習しておくと安心です。

よく見かける赤い消火器もですが、ご家庭では簡易的な消火グッズがあれば初期消火では大きな効果を上げられます。
簡易消火グッズは、殺虫剤のようなスプレー式(エアゾール式)や投げ込むタイプが主流で、キッチンの油火災や初期の小規模火災に最適です。軽量(500g前後)で使い方が簡単、価格も1,000〜5,000円程度と安価。使用期限は通常3年程度で、通販サイト等で購入可能です。

主な簡易消火用具の種類と特徴

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エアゾール式簡易消火具:スプレー缶タイプ。天ぷら鍋の炎、くずかごの火災などに有効。ノズルを火元に向け、2〜3m離れて全量を噴射する。キッチンのどこかなどすぐに手の届くところに置いておくと良いですね!!
天ぷら鍋からの出火は水をかけると逆に広がることもあるので危険です。ぜひこのような消火具を用意しておきたいものです。

投てき用消火用具:火元に投げ込むタイプ。粉末や液体が拡散し、3〜5秒で消火できます。スプレー式に比べて簡単に消化できます。再燃防止剤入りのものもあります。

FIRE SHOKA STICKという不活性ガスで酸素を枯渇させる次世代型の消火具も出てます。一般的な消火器のような粉末、液体、泡等の薬剤を使用せず、新技術の不活性ガスで消火します。消火後の残留物がなく汚れないため復旧も容易です。消火器具は使わずに済むことがベストですが、汚さずに消火できることは万が一の際にためらうことなく使用できます。残留物がないのは良いですね、15年と長期使用可能なタイプも存在するみたいです。
他のものは三年くらいのものが多いです。ちょっと高いのが欠点か?

どのタイプが良いかはどれもメリット・デメリットがありますが置き場所などを考慮して用意することですね、用意がないというのは心配です。

火事は誰もが遭遇したくない災害ですが、日頃から注意することでそのリスクを大幅に減らすことができます。一人ひとりが火災予防に努めていきましょう。安全で安心な暮らしを守るために、今一度自身の生活環境を見直してみてください。消火器、消火具の用意<点検もしっかりしましょう!!

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