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今回の台風15号は広島はルートから外れて大きな被害がなかったですが、四国、中国地方を通過後は大きな被害を出したようです。突風が酷く風による被害も多数あったようです。
自然災害が多い日本では、台風や暴風雨への備えが非常に重要です。特に、家の中で身を守るための具体的な対策は、命を守るために欠かせません。その中でも意外と知られていないのが「暴風雨の際にカーテンを閉める」という行動です。今回は、その理由と効果について詳しく解説します。
1. 飛散物からの保護
暴風雨時には、強風によって外部から窓ガラスに物が飛んでくることがあります。例えば、木の枝や瓦、看板などが強風で飛ばされ、窓ガラスを破壊する可能性があります。窓ガラスが割れると、その破片が室内に飛び散り、大きな怪我につながる危険性があります。
カーテンを閉めておくことで、万が一窓ガラスが割れた場合でも、ガラス片が直接室内に飛び込むのをある程度防ぐことができます。特に厚手のカーテンや遮光カーテンは、この効果をさらに高めることができます。風の強い日は窓からなるべく離れておくことが良いです。
2. 気圧変化による影響の軽減
暴風雨や台風では、急激な気圧変化が発生することがあります。この気圧差によって窓ガラスに負荷がかかり、割れるリスクが高まります。カーテンを閉めることで、室内外の圧力差による直接的な影響を多少なりとも緩和することができます。
3. プライバシーと心理的安心感
暴風雨時には停電が発生する可能性もあります。停電時に外から室内が見えやすくなる環境では、不安感を感じる方も多いでしょう。カーテンを閉めておくことで、プライバシーを守りつつ、心理的な安心感を得ることができます。また、外の激しい雨風の様子が視界に入らないことで、不安感を軽減する効果も期待できます。
カーテンを閉めることは有効な対策ですが、それだけでは十分ではありません。他にも以下のような対策を組み合わせることが大切です。
1. 窓ガラスへの養生テープ貼り
窓ガラスに養生テープや飛散防止フィルムを貼ることで、ガラスが割れた際の飛散をさらに抑えることができます。養生テープは簡単にはがせます。テープによってははがすのに苦労するものもあります
2. シャッターや雨戸の活用
シャッターや雨戸がある場合は、必ず閉めておきましょう。これにより、窓ガラスそのものへの衝撃を防ぐことができます。新築の際は費用的には上がりますが採用をおすすめします。
3. ベランダや庭の片付け
強風で飛ばされそうな物は事前に片付けておきましょう。植木鉢やゴミ箱なども固定するか、室内に移動させると安心です。ベランダの排水口のチェックは頻繁に行いましょう。
4. 緊急時の避難計画
自宅で安全が確保できない場合に備えて、避難先や避難経路を事前に確認しておくことも重要です。指定された避難場所がすべての災害に対応しているとは限りません。災害ごとにチェックが必要です。河川の近くの施設が避難所として指定されていることがあります。
暴風雨時には、カーテンを閉めるという簡単な行動が、自分や家族の安全を守るために大きな効果を発揮します。このような小さな工夫を積み重ねることで、災害時のリスクを最小限に抑えることができます。
自然災害はいつ発生するかわかりません。日頃から防災意識を高め、適切な準備と行動を心掛けましょう。そして次回暴風雨が予想される際には、ぜひカーテンを閉めることも実践してみてください。それが、大切な命を守る第一歩となります。
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