できるだけ避難生活はしない方が良い

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一月は阪神淡路大震災もありましたし、記憶に新しいのが能登の地震です。
寒い中、家が倒壊すれば避難生活が待ってます。
そして東日本大震災は3月でしたが東北は3月でも寒いです。
避難所では自宅のように快適に過ごせるとはいきません。
この時期には大地震をふり返るように、ニュース等で地震後の生活などのレポートが流されます。

そこで思うのが大地震があっも「家」が残るかということです。
震度7を超えると一般的な木造住宅だけでなく鉄筋のコンクリートの建物でも一部倒壊したりします。
その激しい揺れの中で「家」が生き残れば、避難所生活や仮設住宅での厳しい生活を回避できます。

日本の場合はあまりプライベートを避難所では重視されません。(最近は少しは改善されましたが…)
生活環境も簡易ベッドでさえ提供されないことが多いです。
体育館などの床に支給された毛布で寝ることになります。
高齢者さんや持病持ちの方には辛い生活となります。
仮設住宅も快適な家とは言えない状態です。
数が足りないのでキャンピングカーを調達した話がありますが、そのキャンピングカーの方が数段快適という被災者のインタビューを見たことがあります。
日本は先進国の中では避難生活の対策は遅れてます。

大地震で残る家を考えましょう!!

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アートホームズの家は「耐震ストロング工法」を採用してます。この工法の採用で飛躍的に耐震性が高くなってます。
まずは大きな地震の際に建物が倒壊しないことが重要です。
日本で古くから伝わる在来軸組工法に、
海外から新たに入ってきた2×4(ツーバイフォー)工法の
良さを取り入れたオリジナルの「耐震ストロング工法」を採用しています。 日本で古くから伝わる在来軸組工法に、 海外から新たに入ってきた2×4(ツーバイフォー)工法の良さを取り入れたオリジナルの 「耐震ストロング工法」を採用しています。
在来軸組工法の柱と梁で支える強さと、2×4工法の面で支える強さを合わせた 工法を組み合わせた耐震ストロング工法で、地震に強い安全・安心な家をご提供致します。 また壁倍率(地震の揺れに対する強度)を筋交いの2.5倍にする「合板直張り工法」も採用することで、 更なる強靭さを持った構造を実現しました。
木造住宅としては最高ランクの家づくりです。

減震という考え方をプラスして…

アートホームズではさらに減震装置の採用をおすすめしてます。
それが「UFO-E」です。
UFO-Eは、家の基礎と土台の間に設置する新しいタイプの減震装置です。現在は基礎パッキン工法が一般的になってます。この基礎パッキンを減震装置 UFO-Eに置き換えます。
そこで減震と基礎パッキン同様の換気が実現できます。地震エネルギーを小さくする“摩擦減震”により木造家屋の倒壊を防ぐ建築金物です。
家の大きさにもよりますが、100個前後の「W摩擦板」が荷重を分担しながら少しづつ動いて歪摩擦・静止摩擦のWブレーキが作動し、300gal以上の地震の加速度を減震します。熊本地震でも装着した家は建築中の家も含めて「倒壊ゼロ」でした。
なんと!!建築中の現場では中に合った脚立でさえ倒れずに立っていたそうです。
熊本地震の激しさを思うとびっくりの減震装置です。これまでの装置は家に地震の揺れを伝えてました。その揺れを抑えるというものがほとんどでした。それに比べてUFO-Eは家に伝わる揺れを半減するものです。
家が倒壊するような揺れを半減させます。
下の動画を見ていただければわかりますが大地震の揺れでもUFO-Eはがあれば、平気で立っていられます。アートホームズではオプションで追加可能としてます。
これまでの地震関連の装置に比べ費用は1/2~1/10程度と安価で取り入れることが出来ます。

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これらの採用で大地震でも家が残る可能性が非常に高くなります。
ぜひとも耐震性、断熱性、快適性が高いアートホームズの家をご検討下さい。

自然素材にこだわった、断熱性の高い家を適正価格で、ご提供してます。
家のことならアートホームズにご相談下さい !
まずは、家づくりの無料相談会「山田塾」にご参加ください
☎ 082-836-3881