除湿剤が活躍する季節がやってきた

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日本の四季の中でも、梅雨は湿度が高く、雨の日が続くため、多くの人にとって少し憂鬱な季節かもしれません。しかし、適切な工夫を取り入れることで、梅雨の時期を快適に過ごすことが可能です。
人だけでなく家財や家具なども快適ではない季節です。

梅雨時期は湿気がこもりやすく、カビやダニの発生が増えることがあります。
クローゼットなどに湿気対策で箱型の除湿剤を入れている方も多いと思います。この季節はあっと言う間に水が溜まってしまいます。

除湿剤の成分

この除湿剤の中に入っている白い粒は塩化カルシウムです。冬場に融雪・凍結防止に撒かれている白い粒と同じものです。この粒が空気中の 水分を吸って塩化カルシウム溶液になります。箱の中に溜まっているのは真水(結露水)ではなく塩化カルシウム溶液となります。

この水は塩分濃度も高く、手が荒れる成分も含まれているので慎重にシンク等へ捨てましょう!!
液が残っていると金属部分や配管を傷めるのできれいに水で流して終了です。

このえきを雑草にかけると除草剤の代わりになるそうです。コンクリートの隙間やレンガの間の雑草にかけると枯れるそうです。雑草を抜いてから根元にかけると当分は再び生えることはないそうです。
庭全体に撒くというやり方は避けた方が良いそうです。大事な植物まで枯らしてしまいます。

このタイプの除湿剤は使い捨てでランニングコストが意外と高く付きます。
そこでシリカゲルを使ったシートタイプのものなども出てます。
これだとクローゼット内にも設置しやすく、乾かせば再利用可能です。
多くのものがサインがあってブルーからピンクになったら効果が無くなるものが多いです。乾かすことでブルーに戻ります。

衣類と靴の管理

梅雨時期は衣類や靴が湿気を吸いやすく、嫌な臭いが発生することがあります。以下のポイントに注意してください。

●衣類の保管
クローゼット内には除湿剤や防虫剤を入れ、湿気と虫害から衣類を守りましょう。また、洗濯後は完全に乾かしてから収納することが大切です。

●靴のケア
濡れた靴はそのまま放置せず、中に新聞紙や乾燥剤を入れて乾燥させます。また、防水スプレーを事前に使用しておくと、雨の日でも靴が濡れにくくなります。
毎日、飲んでいるコーヒーのかすを乾かして袋に入れておくと、この袋が乾燥・消臭の効果があります。最後まで無駄なく使いましょう!!

下駄箱・クローゼットや押し入れは閉めたままにせずに乾燥時期には開けて空気の入れ替えが必要です。
また、冷蔵庫と同じで詰め込み過ぎは禁物です。
100均やホームセンターなどに収納物をきれいに納められるグッズが出てます。これらを使うと物と物の間にスペースが出来て空気が回りやすくなります。物を積み重ねるとかNGです。

ちょっとした工夫で人だけでなく家具や家財なども快適に過ごせます。
すごしにくい季節ですが少しでも快適に過ごしたいものです。
最後に自然素材にこだわったアートホームズの家でしたら他の家に比べて数段快適に過ごせます。
この時期に住み心地の良さに違いを大いに感じれます。

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