暦の上ではの暦とは?

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ではなくて…


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昨日は「大暑」でした。暦の上ではという言葉がよく使われます。この際の暦は二十四節気のことです。
二十四節気とは、日本の四季を24の節目に分けた暦のことです。2000年前ごろにの中国で考案されたと言われてます、日本には平安時代ごろに入ってきました。太陽の動きをもとに決められ、農業や生活の指標として古くから使われてきました。

よく「旧暦」との差を言われますが旧暦は月の動きから作られてます。二十四節気は太陽の動きから作られているので現在のカレンダー(太陽暦)とあっているのですね。
今後「立秋」となりますが秋の始まりというよりは、そろそろ「秋らしくなってきますよ」という感じです。
近年の流れでは10月頭までは暑い日が続きます。

二十四節気は元々が中国で作られたから日本とは微妙に気候が違うのでずれがありますね!!中国も広いので当時の都の気候から作られたのでしょう?
そして、温暖化でさらにずれを生じているのかもしれません?
「大暑」はビンゴでしたが…

連日、40℃越えのニュースが流されてます。今年から猛暑日の上の呼びニーナが制定されました。「猛暑日」です。
酷暑日とは、最高気温が40℃以上に達する日を指す気象用語です。
従来の「猛暑日(最高気温35℃以上)」では危険な暑さの程度を十分に伝えきれないことから、より強い警戒を呼びかける目的で導入されたものです

気象庁から発表の数値は日陰に近いところでの測定です。
屋外で温度計で測ると45℃を示してました。
本当に危険な温度です。しっかりと暑さ対策。熱中症対策をしましょう!!
断熱性の高い家なら何とかエアコンが冷えるという状態です。
今後、酷暑日よりも上の言葉が出来ないことを祈ってます。
45℃越の日々が来るということです。

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