スタッフブログ
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家のお役立ち情報や近況をお伝えしてます。
きっと家づくりのヒントになると思います。

夏の暑い日、エアコンをつけたにも関わらず生温い風しか出てこないということがあります。
原因は設定の問題か?本体の故障?リモコンの故障といいうことがあります。こんな時はまずは故障の原因を探すことです。
最新の機種では省エネ性が優先されて室内の温度によっては強い冷気が出ないことがあります。エアコンはセンサーが付いていて、そこで温度を測定してエアコンに冷やす指示を出します。
部屋の中は暑くてもセンサー付近がそう高温でないと冷やさないことがあります。
意外とリモコンがトラブルということがあります。まずは電池を入れ替えるなどしてからチェックも必要です。
次にリモコンで18℃まで設定温度を下げてエアコンを動かします。エアコンの設定温度は18℃以下には普通はなりません。
これで冷たい風が出なければ、エアコンに何らかのトラブルがあるはずです。
1. フィルターの清掃
エアコンが十分に冷えない原因の一つとして、フィルターの目詰まりがあります。フィルターが汚れていると、空気の流れが阻害され、冷却効率が低下します。以下の手順でフィルターを清掃しましょう。
室内機の中がほこりで埋まっていることがよくあります。小まめな清掃・メンテナンスが必要です。
2. 冷媒ガスのチェック(これが意外と多い)
冷媒ガスが不足している場合、エアコンは適切に冷却できません。これは専門的な作業が必要なため、信頼できる業者に点検を依頼することをお勧めします。冷媒ガスの補充や漏れの修理は、プロに任せることで安全かつ確実に行うことができます。
3. 室外機の確認
室外機の周囲に障害物があると、熱交換がうまく行えず冷却能力が低下します。以下の点を確認しましょう。
買い物袋が風で飛ばされ張り付いていたりということもあります。室外機チェックは頻繁に行いましょう!!
室外機に直接日が当たり高温になって故障というも多いそうです。
風の流れを妨げないように「たてす」などで陰にしてやると良いそうです。
日陰にするだけで室外機周辺の温度が5~7℃くらい下がります。
4. 設定温度とモードの確認
設定温度やモードが適切でない場合も、生温い風しか出ない原因となります。冷房モードになっているか、設定温度が適切か確認しましょう。特に「除湿」モードではなく「冷房」モードになっていることを確認してください。
5. プロフェッショナルによる定期点検
エアコンは定期的なメンテナンスが必要です。少なくとも年に一度はプロフェッショナルによる点検を受けることで、大きな故障を未然に防ぎ、効率的な運転を維持することができます。
### まとめ
エアコンから生温い風しか出ない場合、多くは簡単なメンテナンスや確認で解決できることがあります。しかし、専門的な問題も考えられるため、適切なタイミングでプロの手を借りることも重要です。快適な夏を過ごすためにも、エアコンの状態を定期的にチェックし、必要な対策を講じましょう。
ガス不足の場合は5万円程度の修理代が必要となります。(場合による)
小さなエアコンなら買い替えの方が良い場合があります。
リビング用の大きなエアコンならガス修理の方が安上がりですね!!
今年もとんでもない暑さの夏となってます。エアコンで冷やしても冷えないのが原因というのも多いそうです。プロが点検してもエアコンにトラブルはない、家の断熱が悪いから冷えないのだそうです。
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建て替えた新しい家の方が暑いという話を良く聞きます。
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