日本の二季化現象:気候変動がもたらす四季の変容

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夏と冬の間に

秋をおきました

だから秋は少しだけ 中途半端なのです

というフレーズの曲が流れてました。
たぶん?オフコースの「僕の贈り物」だったような気がします。
これまでは聞いても、そんなこと考えてもなかったのですが夏と冬の間のと冬と夏の間のが短くなってきてます。
この歌詞は違う意味ですが本当に短く中途半端になってきてます。

日本は古来より四季折々の美しさを誇る国として知られています。春には桜が咲き誇り、夏には海や山のアクティビティが楽しめます。秋には紅葉が美しく、冬には雪景色が広がります。しかし、近年、気候変動の影響でこの四季が徐々に変化してきていることに多くの人々が気づき始めています。特に春と秋が中途半端になり、二季に近づいているという指摘があります。

気候変動の影響

地球温暖化が進行する中で、日本の四季にもその影響が顕著に現れています。特に春と秋の期間が短くなり、それぞれの特徴が薄れてきているのです。春は徐々に始まり、すぐに初夏のような暑さを感じる日が増えています。秋も同様に、涼しい日が続くかと思えば突然寒波が訪れ、冬の訪れを感じさせます。

二季化現象の原因

このような二季化現象の背後には、地球規模での気温上昇があります。温暖化によって気温が上昇し、季節ごとの気温の変動幅が大きくなっています。これにより、特定の季節を象徴する気候条件が短期間で変化することとなり、春や秋のような過渡期が短縮される結果となっています。

これまでは極端に暑い、極端に寒いという夏冬は短く、過ごしやすい春と秋が長かったです。
そこで断熱の悪い家でも過ごせてきました。
それが極端に二季に近づくと過ごしにくくなってきてます。

温暖化なのに「冬」はけっこう寒いです。
確かではないですが地球は氷河期に向かっているので冷え始めている…
そこで温暖化がこのくらいの暑さで済んでいるという説があるそうです。

その中でまたまた聞いたのが建て替えた家が建て替える前の家よりも暑いという話です。(そういう家は冬は極端に寒いことが多い)
お施主さんは断熱がいいと聞いて建てられたのでしょうが、実際に住むと新築なのに暑い、エアコンが効かないのです。
車や家電でも省エネ度合いが数値化されてます。だいたいは省エネかわかります。家だけはそんな数値化が遅れてます。
売る方が「うちの家は断熱がいい」と言ってるだけ感が強いです。

アートホームズの家は夏に涼しい、断熱が良いからエアコンを付けたままでも電気代が気にならないとお施主さんから言われます。
断熱にこだわってきた実績があります。
建て替えた家が建て替える前の家よりも暑いという後悔をしたくなければ
アートホームズの家をご検討下さい。
まだまだ夏は暑くなるようです。

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