日本の給料は上がっていません。

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もうすぐ、参議院の選挙があります。

今回の争点の一つが「最低賃金の値上げ」ですね!!

日本の賃金は1995年あたりからほとんど上がっていません。

そのため欧米に比べてかなり低く、お隣の韓国、中国よりも低いくらいです。

ところが物価のほうは上がり続けてます。

当然、生活は苦しくなるばかりです。

倍近く上がっている

その中で家の価格も上がり続けてます。

ハウスメーカーの家が、2008年ごろでも65万から80万くらいでしたが現在は坪100万も当たり前です。

多分?30年前からすると倍以上になっているでしょうね!!

家を買うのが難しくなってます。

金利が史上最低金利だから、高い物件は買えるには変えますが、非常にローン破綻者や支払い困難者が続出してます。

断熱の問題と共に家の価格も日本の家の大きな問題の一つです。

以前はハウス55計画というのがあった!!

実は以前には国が家を安く供給するという計画を進めていた時期がありました。ハウス55計画というものです。

1975(昭和50)年から5年間、建設省(現国土交通省)と通産省(現経済産業省)が共同で行った、高品質・低価格の工業化住宅の開発計画。100㎡(約30坪)の住宅を当時の価格で500万円台で供給するというものです。

実際にはオイルショックやその後の好景気などがあり、失敗に終わりました。実際には550万円での供給は厳しかったのです。

今はその4倍の価格でも家が建ちませんね。給料が上がってないのに家の価格はうなぎのぼりです。

現在では地球の温暖化の問題も大きいです。断熱性の高い、そして高性能で価格の安い家の供給を国が音頭を取って、ハウス55計画のような動きを取るべき時期に来ていると思います。

高い断熱基準の義務化さえ、一度決めたことを先延ばしとしてます。

近代版ハウス55計画なんて夢のまた夢ですね!!

その中で弊社は高性能な家を少しでも安く供給する努力を続けてます。
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