透湿防水シート

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透湿防水シートは、外からの水は通さないが、室内側からの湿気(水蒸気)は通す性質をもつシートです。透湿防水シートは、主に木造建築物の外壁の屋外側に用いられます。
在来工法の家なら外部からの並びは

外壁材→通気層→防水透湿シート(構造用合板がある場合もあり)→断熱材→石膏ボード

となってます。

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防水透湿シートは湿気を外に上手に排出するという役目しかないです。
耐震性や耐風性はないので、このシートを張っても家の強度→耐震性や耐風性が上がるということはないです。
そこでこのシートの裏側に構造用合板が張られていないと建物の強度が出ないとなります。
建売住宅を中心としてこの構造用合板がコストダウンのために張られてない場合が多いです。

また、張られる構造用合板ですが多くの場合は針葉樹合板などが使われます。これらは木材を大根のかつらむきのように蒸して薄い板状にしたものを木の繊維がクロスするように張り合わせて作られてます。
間に接着剤をびっしりと塗り込みます。
木だけなら湿気を通しますが間の接着剤が湿気の通過を邪魔する場合があります。
理論通りに湿気が抜ける壁とはならない場合があります。
また、抜けたとしても物凄く時間がかかることとなる場合もあります。

もし、湿気(水蒸気)が抜けない、抜けるのに時間がかかれば壁内結露が発生しやすい環境となります。
実際にこのような家が多いので「壁内結露」の被害が多いのでしょうね?

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アートホームズのダブル断熱システムは透湿性の高い建材の組み合わせで外からの水は入れずに、しっかりと室内側からの湿気(水蒸気)はスムーズに透湿します。
また、調湿性能の高い断熱材(セルロースファイバー断熱材)の採用で残留する湿気(水蒸気)あっても問題なく、壁内結露のトラブルが起こりません。
このあたりがあるので、自信をもって長持ちする家と宣言できます。

自然素材にこだわった、断熱性の高い家を適正価格で、ご提供してます。
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