ビルの倒壊が凄い!!

画像の説明


台湾は日本と同じように地震が多いらしいです。
もしかしたら日本よりも多いかもしれません。
今回の地震ではビルの倒壊の画像が多くニュースで流されてます。

台湾でも建築基準がドンドン厳しくなってますが、古い建物についてはそのままで放置されているものが多いそうです。
倒壊したビルのほとんどが危険と判断されていた建物であったらしいです。
たた、耐震工事などはされずにそのまま使われていたということです。
日本でも手抜き工事のビルやマンションが問題となりましたが、台湾も多いそうです。

日本でも公的な施設は追加で耐震工事をしたり、建て替えられてますが、多くの建物は耐震的には貧弱なものが多く、そのまま使われてます。

人は自宅だけで過ごしてないです。
様々なところに行き、様々な建物に入ります。
いざ、大地震が来れば建物の倒壊の被害に巻き込まれる可能性が高いです。

独特のビルの構造が倒壊しやすい

倒壊したビルは一階が店舗や飲食店で大空間というビルが多いそうです。
日本でも阪神の大震災などでも一階が潰れるといことが多かったです。
場合によると低いは商用利用で広い空間を作るビルも多いです。
壁が少ない分は地震に弱い建物となりやすいです。
どんなに補強をしても、やはり支えがないというのは弱くなります。

それを考えると最近の日本の戸建ての間取りも、すこし気になりますね?
LDKが一つの空間で恐ろしく広い家が多いです。
昔は真ん中に玄関があって左右に部屋があって、上から見ると田の字の間取りとか多かったです。
これなら、一階に壁が多く、重い二階や屋根を支えてますが、広いワンルームのLDKは支える壁や柱がないです。
耐震性という面ではかなり不安がある建物と思います。

構造体、耐震装置はもちろんですが間取りについても検討する必要はありますね!!

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