S様邸 「夢の家」施工がスタートしました。

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まずは「遣り方」からです。

これは基礎工事の前に建物(基礎)の正確な位置を敷地内に設定する作業です。

建物より少し広いところに、約1.8mの間隔で杭を打って、水平を決める機械で水平ラインを決めて、板をつないでいきます。

あとは水糸を張って基礎の中心ラインを示します。

このあと、これに基づいて基礎工事をします。

建築予定地に杭を打って、横に板を回している風景を見ると思います。

これが実に重要な作業です。

世間では信じられないのですが・・・

建物の位置が1mもずれていたとか

建物が90度回って建っていたとか

という話が実際にあちこちで起ってます。

お施主様の大切な家をどういう思いで建っているのでしょかね?・・・

昨日、何度も、何度も確認をさせていただいて、「遣り方」作業を終了しました。

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