補助金について

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補助金については「もらわないと損」「補助金にこだわった家づくり」などを話題にされるお施主さんがおられます。
申告すればもらえる「数万円」程度の補助金は別として、数十万とか数百万の補助金がもらえるものについては、実はもらえる分は必ずもっとお金がかかることをしないともらえないことがほとんどです。

省エネなとを促進させるために、導入で大きな負担を国民にかけることになるから、国がその一部を補填するものです。
そこで補助金をもらうために結果的には家を建てる予算が大幅にふえていることが多々あります。
あまりにも「補助金にこだわった」家づくりは考え物です。
もちろん、もらってお得な補助金もあります。そういうものはしっかりと取り入れていきましょう!!
また、国単位でなく、地方自治体独自の補助金があります。
これは住むところによって出る出ないがあります。
しっかりチェックが必要ですね!!

また、その補助金をもらうためには国が指定した住宅設備をとりいれないといけないとか、国が決めた仕様書通りでないといけないとかあります。
この国が定めた決め事が怪しいのです。
国が指定した住宅設備でなくてもよいのでは(場合によると違うものを使った方が良い)、国が決めた仕様書通りに家を建てると早々に家が腐るといった事例も報告されてます。
はっきりとは言えませんが大手の会社が有利となる政策となっている面があるみたいです。

このことは長年厳しい断熱基準の義務付けが先延ばしになってきていることもあります。
断熱の強化などは家づくりで建築費用が増えることとなります。
少しでも安く家を建てたい大手の会社にとっては取って欲しくない方向性です。
海外では断熱サッシにペアガラスが普及してましたが、日本ではつい最近まで、アルミサッシにシングルガラス、そして恐ろしいのはサッシの隙間からアリやなんとムカデが出入りできるほど気密性の低い(隙間の多い)サッシが使われてました。

厳しい断熱基準はあるけれど義務ではなく、努力目標なのです。
基準に達してないとペナルティがあるわけではないです。そうなるとお金がかかる断熱性の向上をさせる会社は少なくなります。
このような状態がつい最近まであったのです。
お施主さんがとくにこだわってないと低い断熱の家を建てることとなってました。
その家を断熱が良い家と宣伝してもお咎めがなかったのが日本なのです。

アートホームズは(前身の会社を含めて)、断熱についてそれほど気にされてない時代から「ダブル断熱と自然素材にこだわった家づくり」をしてきました。そのノウハウは現在も家づくりに貢献してます。
以前からずっとお施主さんのためになる家づくり、本当の意味で金銭的にお施主さんに負担のかからない家づくりを考えてます。

自然素材にこだわった、断熱性の高い家を適正価格で、ご提供してます。
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