家を変えたらアレルギー症状が改善・・

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アトピー、気管支炎、シックハウスなどアレルギー系の疾患の方がアートホームズの家に住むと改善されたという話がお施主さんから良く届きます。
自然素材にこだわることでシックハウス症候群の要因とされる有害物質が出ないということともに、ダニの発生を抑えられるということがあります。

ダニが発生するとその死骸が粉状となり体に入ると各種のアレルギー症状が発生します。
人によってアレルギー鼻炎、皮膚炎、アトピー、喘息などの症状が出ます。

このダニが発生するのに餌となるカビの発生が大きな問題ですね!!
カビの発生には湿気が多いということがあります。
多くの家で壁内結露の発生があります。
発生した結露は大量の水となり断熱材を濡らして重くなり落下します。
落下した断熱材は湿気ていてカビや腐敗菌が大量発生します。
カビが増えるとダニも増えることとなります。
断熱材が落ちることで断熱性能が極端に下がり、より結露が発生しやすくなるという悪循環となります。

そして、手の届かない壁の中のことです。
掃除機でどんなに室内をきれいにしても壁の中でどんどんカビやダニの発生が続くのでアレルギー系の疾患が改善されない、悪化するとなります。

一日に数百匹?

資料によりますとダニは家の中に、数百万〜数億匹もいるそうです。1匹のダニいると1日に数百個の卵を産み、あっという間に天文学的数字になるようです。

以前の家に比べて、ダニの数はおよそ3倍になったと言われてます。その背景としては、冷暖房機器の普及や住宅の高性能化により冬でも家の中が暖かくなり、人間だけでなくダニにも住みやすい環境になってしまったかららしいです。
間取りの変化もあり換気がされにくい家となったこともあります。

昔の家は南だけでなく北にも掃き出し窓という家もあり通風が良く、隙間風も凄くて寒いですが換気は良かったと言えます。

現在では窓の高性能化で高気密化が進んでます。その中でどうやってカビやダニの発生を抑えていくかですね?
カビの発生を襲えるために薬剤(カビキラー?)を使うという発想がありますがどうやって壁の中に撒くかです?
こんな対策はナンセンスですね!
てきません!!

ではどうするかですね!!
カビの発生→ダニの大量発生という図式なので、まずはカビの発生を抑えることです。
家の湿度管理をすることオールシーズン相対湿度を60%くらいにコントロールすることです。カビの生えにくい環境づくりです。

これは新建材を多用する家では湿度のコントロールは難しいです。エアコンや除湿器のチカラを借りてもなかなかしっかりとしてコントロールは難しいです。カビの生えない、生えにくい家づくりは新建材だらけの家では難しいです。

ではどうやって高気密高断熱の家でしっかりとした湿度管理をするかですね!!
アートホームズでは調湿性能の高いセルロースファイバー断熱材に無垢床材など多くの自然素材の力で湿度をしっかりとコントロールしています。
人に快適な空間を自然素材が勝手に無駄なエネルギーを消費することなく創り出してくれます。

先日からお伝えしているZEHの家ですが家で消費するエネルギーを抑えるために省エネ性の高い住宅設備を使用するのですが湿気を管理するためにエアコンの常用、湿度の管理に除湿器、加湿器の使用は無駄なエネルギーの消費の増加ですね!!
アートホームズの家ではこれらの無駄なエネルギーの消費をゼロにできます。
そして快適な空間が実現できます。

自然素材にこだわった、断熱性の高い家を適正価格で、ご提供してます。
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